ねこ班長ブログ

懸賞・プロ野球が好きな猫班長(ねこはんちょう)による雑記ブログです。

プロ野球の楽しみ方。プロ野球ファンになろう!②

 前回の記事、

www.nekohancyo.net

 

プロ野球ファンになろう!①の続きです。

 

 

 

 

 

応援したい選手の決め方提案。

 

応援したいチームを決めてその中からお気に入りの選手を探すのも良いですが、逆にお気に入りの選手がいるチームを応援しても )^o^(

 

 

 

やはり最初ですから、分かりやすい選手が良いと思います。 

 

 

「活躍している選手を応援する」

でしょう。

 

それも投手だけでなく、野手(投手以外の人)を含むと良いです。

 

 

ローテーション入りしている先発投手はプロ野球界の華と言えますし、かっこいいですよね。

 

もちろん応援するのが良いですが、プロ野球のピッチャーはローテーションと言って5〜6人で1週間の試合を回します。

お気に入りのピッチャーは1週間に1回しか登場しないという事です。

 

 

先発投手はほとんどの場合途中で交代し、その後は継投を担当する投手がでて来ます。

この投手をリリーフと言いますが、こちらは試合が勝っている時と負けている時で登場する人が違ったり、すぐにまた他のリリーフに交代してしまうので、あまりゆっくり見られません。

 

 

分かりづらいでしょうか?

スミマセン・・・ (/ _ ; )

 

 

先発投手は5〜6人でローテーションを回していきます。

その中の誰かがケガをしたりあまりにも調子が悪いと他のピッチャーが出てくることもありますが、先発ピッチャーはだいたい試合後半(投球数100球くらい、7回や8回)でリリーフに交代し、リリーフもたくさんいるので毎日同じ投手を見られるわけではありません。

 

 

 

それに対して野手は毎日ほぼ決まった人が試合に出てきます。それも途中交代はあまりないので、最後まで応援を楽しめますね。

 

投手と野手についての説明が長くなってしまいましたが、たまにしか出てこない投手だけでなく毎日出場する野手もお気に入りを探すのが良いと思います。 

 

 

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やっと本題の活躍している選手について。

 

ローテーションに入っている先発投手なら誰でも良いと思います。

ローテーションの最初の選手がそのチームのエースです。

もうすぐシーズンが始まりますが、最初の試合(開幕戦と言います)を投げる投手ですね。

 

 

野手は、スターティングメンバーに入っている選手が良い。

 

どのチームにもいるヒーローはその中にいます。今月開催された侍ジャパンに収集された選手なんか分かりやすいですね。彼らはそれぞれのチームの主力です。

 

 

補足するなら、長打が出る選手(ホームランを期待できる選手)は打順が3・4・5番あたり。この辺りの打順の選手は出ているランナーをホームベースに帰す事が仕事なので、登場すると盛り上がります。

 

 

あとはキャッチャーというポジションがカッコイイとか、顔がカッコイイとかで決めていいと思います。出身地が同じ、年代が同じ、そういうのもいいですね。

 

 

 

何だかよく分からないから、はっきり言ってくれ!と言うならばはっきり言ってみますよ。私のおすすめですから、あなたの応援しようとしてた選手が入っていなかったらごめんなさい。

 

野手なら

ソフトバンク柳田外野手

カープ田中内野手

ジャイアンツ坂本内野手

 

投手なら

ベイスターズ今永投手

楽天則本投手

 

 

 

 

この辺りの選手はオールスター(ファン投票で選出された選手が試合する)、国際試合、東京オリンピックにも選出されるでしょうし、皆さん20代と若くまだまだ活躍します。楽しみがいっぱいだと思います。

 

 

有名選手を挙げましたが、もちろん他にも素晴らしい選手はたくさんいます。 

 

 

 

応援するチームや選手を決めてしまってそれをしばらく追っていれば、自然と本当に応援したいチームや選手に出逢います。

 

 

それは複数のチームかもしれないし、複数の選手かもしれませんよね。

 

 

 

最後に、前回書き切れなかった野球中継を見る方法について。

 

 

地元のテレビ局の中継があればそれ、野球のためにいきなりケーブルテレビ等を契約する事はおすすめしない、というところまででした。

(ケーブルテレビ等の契約は費用の比較、工事やアンテナ設置、毎月の料金プランから解約の事まで熟考してからです。ご家族への相談も必須。) 

 

 

という訳で紹介するのはネット配信になりますが、無料もしくはケーブルテレビ等よりは安価で工事もいらないので、検討してみてもいいかもしれません。

おすすめを選んでみました。

 

 

 

パリーグTV

見放題パック月額1,566円

 

パ・リーグ主催(パリーグの各球団の本拠地で行う)試合が全て視聴できます。

2軍の試合は一部。セリーグ主催の交流戦(ただし巨人と阪神の主催試合は配信されます)と日本シリーズは見られません。

 

日本ハム楽天、ロッテ、西武、ソフトバンクオリックスを応援するなら良いですね。見放題パックを挙げてみましたが、ひと試合ごとに購入も出来る様です。でも税別600円と高いと思います。

 

球団のファンクラブに入っていると割引きがある様です。

遅延少なめ。

 

 

・某ニコニコの動画

無料会員登録

ベイスターズソフトバンク楽天の主催試合が全て視聴できます。

 

ただし、アクセスが集中していると表示され追い出される事が多々あり、その後もなかなか見られないという事があります・・・。有料会員(月額540円)なら追い出しもほとんどなく、高画質で視聴できる様です。

 

でも有料会員の検討は、無料会員で様子を見てからで十分ですね。

 

 

DAZN(ダゾーン)

月額1,750円(税抜)

docomoユーザーなら月額980円(税抜)

巨人の主催以外の試合が視聴できます。

 

docomoじゃないと、ちょっと高めですか。

巨人主催の試合は視聴できませんが、例えばカープの主催試合で対戦相手が巨人といった試合は見られます。

 

プロ野球だけでなくメジャーリーグやサッカー、プロレス等様々なスポーツを視聴できます。また、2018年3月13日現在の情報ですが、1ヶ月無料期間がある様です。登録して実際に見て、微妙だったら無料期間内に解約ですね。

 

光回線で視聴しても、バッター1人ぶんくらいの遅延。

 

 

 

以上、比較的安価かなと思った視聴方法を挙げてみました。

全てネット配信なので視聴の際はパケット通信量に必ず注意する事(無線LAN環境やパケ放題なら大丈夫)、検討する方はそれぞれのサービスの利用規約、料金プラン説明等は熟読して下さい。

 

 

もし契約してみようと思った方は、今じゃないですよ。

特にDAZNの無料期間だけとりあえずと思った方、今年のプロ野球の開幕は3月30日(金)です。現在はオープン戦と言って非公式試合が行われているだけですから、せっかくなら開幕を待ちましょう。

 

 

 

最後に。

 

あとはyahooが配信している「スポーツナビ」おすすめです。

 

無料でサイトもアプリもあるのですが、試合をリアルタイムで解説してくれて面白いんですよ。動画配信ではないですが、図解でバッター情報やランナー情報、投球内容など試合の様子を細かに教えてくれます。

 

 

 

野球中継を見る方法を書いておいてアレですけど、最初から球場に通ったり中継を見たりしなくても、ネットでその日の試合の勝敗だけチェックする事から始めるのでも十分かなというのも本音です。

 

 

 

いや、俺は形から入るから!

まず応援グッズ揃えないと!

 

 

という方はファンクラブ(カープはもう入会できません)入っちゃうのが良いでしょうね。

 

3,000円前後〜の会費でユニフォーム(ベイスターズ日本ハムはユニフォーム貰えません)がもらえますし、特典として試合観戦も行けます。

 

 

あとは、球団が近ければユニフォーム配布デーに行ってみましょう。

普段の料金と同等程度でユニフォームがもらえる試合があるのです。どの球団にもあるので、公式サイトでチェックしてみて下さい。

人気球団のユニフォーム配布デーはチケットが取りづらいとは思いますが、ユニフォームは普通に買うと5,000円前後〜と高いので、なるべくお得に手に入れたいですね。

 

 

バックネット裏等の高価な席でも、外野席等の安価なチケットでもユニフォームはもらえるので、出費を抑えたい方は後者の席を選ぶと良いです。

 

 

また、ユニフォーム配布デーでも配布対象外の席もあるので、購入する際はしっかり確認して下さい。

 球場の座席は主催チームファンが1塁側(ホーム側と言います)、対戦相手ファンが3塁側に座る(こっちはビジター側と言います)とだいたい決まっているのですが、ビジター席だとユニフォームは貰えない場合が多いので注意です。

 

ホーム側のチケット取れなかったからビジターで見よう!←これだと失敗しますよ。試合は見られるけどユニフォームは貰えなかったという状況になります。

 

 

 

 

 プロ野球は1軍と2軍があり、これは1軍の話です。

2軍は2軍の練習や試合があり、選手との距離が近いです。

未来のスタメンを見守ったり練習を眺めたりとこちらを応援するのも楽しいと思いますが、プロ野球ファン中級者以上の方の楽しみ方のような気がしますね。