野球嫌いな女性でも分かる!プロ野球の楽しみ方

今年からはプロ野球ファンになりませんか?管理人が、野球嫌いのあなたにも楽しみ方を提案!

プロ野球応援は楽しい!

春になり、侍ジャパンだオープン戦だ開幕まで何日だとプロ野球に関するニュースが増えてきました。あなたの周りにいる野球好きも、何だかうるさくなってきたのではないですか? 今シーズンからは、あなたもプロ野球ファンになってください!

  

プロ野球は12チームあります。6チームずつセントラルリーグパシフィックリーグに分かれています。3月末から9月頃までそれぞれのリーグで順位を争うのですが、これを「リーグ戦」「レギュラーシーズン」「ペナントレース」などと呼びます。ルールはよく知らなくても大丈夫。バットにボールが当たったら走って、最終的にホームベースに間に合えば良し・・・これが分かればOKです。(私が小中学生の頃は体育の授業で野球やソフトボールがあったので、大体のルールは子どものうちに学びましたが現在はどうなのでしょうか?)あとは周りに合わせて喜んだり悔しがったりしていれば、すぐに細かいルールや試合に関する駆け引きも分かるようになります。 

 

プロ野球の試合は3月〜9月までほとんど毎日試合はあるので、毎日の楽しみが増えるんです。新しい友達もできる!

どう楽しむか?どのチーム、選手を応援する?

まずは応援するチームまたは選手を決めます。この記事では応援するチームの決め方を提案しますね。

地元かその近くに本拠地を構えたチームを応援する。  

私は南関東在住なので読売巨人、ベイスターズヤクルトスワローズ、ロッテが近いです。北海道の方は日本は日本ハム、東北の方は楽天イーグルス、北関東なら西武ライオンズ、中部の方は中日ドラゴンズ、関西方面は阪神タイガースオリックス、広島カープ、九州はソフトバンクホークス、だいたいこんな感じでしょうか。

 

球場が近いと応援しやすいです。試合を見に行くのはもちろん選手に会えるサイン会等のイベントもありますし、家族や友人にもファンがいるのではないでしょうか。一緒に応援する仲間が近くにいる、これは大事なことです。ぼっちの私が言うのですから、間違いありません。

 

そして地上波で全国放送のテレビ中継はほとんど放送していませんが、地元ならその地方のローカルテレビ局が主催試合を中継している事が多いです。例えば神奈川県に本拠地があるベイスターズですが、主催試合全てではないものの神奈川テレビが中継しています。広島カープ広島テレビ中国放送等で視聴できますね。あなたの地域のテレビ局はどうでしょうか?

 

以上の理由から、地元のチームを応援できれば楽しいのではないかと思います。 

強いチームを応援する。 

現在ですとセリーグの広島カープDeNAベイスターズパリーグソフトバンクホークスですね。セリーグパリーグ、2016年と2017年の連続でそれぞれのリーグで上位3位以内だったチームを挙げてみました。2年連続で上位なら2018年度も良い成績を残すのではという勝手な予想ですが。応援するチームが勝てば嬉しいものです。なぜか誇らしい気持ちになるんですよね。

負けると予想以上に苦痛を感じます。次の日スポーツ新聞に「悪夢・・・チーム連敗記録更新」とか書かれると泣きそうになります。

 

野球はひと試合3時間くらい、月曜日を除きだいたい毎日ありそれが3月末から9月まであるのです。あんまり負けてばかりだと、何かの修行かな?という感じになってきますので・・・強いチームを応援していれば、勝利が味わえて嬉しい気持ちでいられるという事です。

 

また、リーグ戦を3位以内で終えたチームは「クライマックスシリーズ」に進出します(セリーグパリーグそれぞれで開催します)。リーグ3位と2位が戦い、勝利したチームが1位に挑戦。そして勝ったチームがクライマックスシリーズ優勝という称号を手に入れると同時に1位同士が戦う「日本シリーズ」に進出する事になり、日本シリーズに勝利した方が日本一になるのです。

 

あ、今・・・「日本シリーズは分かったけど、なんでクライマックスシリーズで1位が2位や3位と戦うの?」と思いましたね?いいのです、こういうものなのです。リーグ戦とは別物と考えて下さい。

 

試合を多く開催すると、チケットが売れたりグッズが売れたりお弁当が売れたりするので球団や球場が儲かるのです。日本シリーズ日本野球機構が主催するので、日本野球機構も儲かるのです。それに、リーグ戦終盤で1位が決まってしまっても2位や3位に意味が(クライマックスシリーズ出場)でて、3位より2位に、4位より3位にと最後まで白熱しますよね。ファンも応援しがいがあります。何だか話が脱線してしまいましたが、強いチームはクライマックスシリーズ日本シリーズに出場する可能性が高いので、長い期間野球が楽しめます。

まとめ・補足。 

最初の方にふれた試合中継を見るという事に関してですが、スカパーやネット配信やケーブルテレビを契約していて、野球も見られるよという方はローカル局のにこだわらなくてもどのチームの試合でも視聴できると思います。ですがそうでない方は、野球中継を見るためにいきなりケーブルテレビに加入したりする事はここではおすすめしていません。

 

初期費用だ、工事費だ、毎月の料金だ、と少なからずお金のかかる事ですし、「やっぱり野球つまらない!もう見ない!ねこ班長のホラ吹き!」となっても解約のタイミングを逃せば解約金だ、という事もあります。今年1年応援してみて、自分野球大好きだとなったら考えてみてはいかがでしょうか。

 

あとは、ネット配信が主になりますが比較的安価に中継を見ることもできますので、次の記事で紹介してみますね。